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編集長からの挨拶

  第二次世界大戦中の1936年、日本が世界から孤立していく中で、三人の早大生が日本の学生の考えていることを世界に発信しようとThe WASEDA Guardianをたちあげました。60年代に多くの大学にできた英字新聞サークルは今ではほとんど姿を消しましたが、The WASEDA Guardianはタブロイド誌からマガジンにスタイルを変えて現在まで三人の学生の想いを引き継いできました。
  73年の歴史を通して私たちは学生ならではの、自由な視点から日本の学生の考えていることを発信してきました。たとえば、夏号では大学が何の意味を持つのか、を取材し、献血不足やテレビの規制といった社会問題もとりあげました。
  また、英語という媒体を用いることによって、留学生と日本人学生の架け橋になること、さらには世界の学生と日本の学生の架け橋になる一助となることを目指しています。
  私どもは一介の学生ではありますが、この拙い筆によって少しでも世界が震撼することを信じて日々記事を書いております。

The WASEDA Guardian 編集長
関 新之介

Greetings from the Editor-in-Chief

   In 1936, three Waseda students founded The WASEDA Guardian in order to tell Japanese students’ thoughts to the world while Japan was isolated from the world during WWU. The many English newspaper clubs that existed in Japan during the 60s’ have all but faded away now, but the WASEDA Guardian remains. We have stayed true to the three students’ faiths even as we have changed from a tabloid format to the new magazine style.

The WASEDA Guardian Editor in chief
Shinnosuke SEKI